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教科別出題傾向と対策

ここでは宮城県偏差値一覧や、宮城県高校入試の過去5年間分の宮城県公立高校入試問題内容の出題傾向から、入試に向けてどういった学習の対策が必要なのか紹介しています。

点1 宮城県の偏差値一覧表
点1 入試教科別出題傾向
点1 入試教科別対策


偏差値一覧表
偏差値
高等学校
68
仙台第二高校
67
宮城第一女子高校
66
仙台第一高校
65
宮城第二女子高校
64
泉館山高校
62
仙台第三高校
62
東北学院高校
61
仙台向山高校
60
泉高校
60
仙台南高校

偏差値上位の高校である仙台第二高等学校 ・ 仙台第一高等学校 ・ 仙台第三高等学校 ・ 宮城第一女子高等学校 ・ 宮城第二女子高等学校 ・ 宮城第三女子高等学校を合わせて「宮城県ナンバースクール」と呼んでいます。


   
教科別出題傾向
※以下の情報は、平成19年度入試の情報です。
<年度別平均点推移>
 
国語
社会
数学
理科
英語
総点
06年度平均
53.0
48.5
A:27.1
48.4
A:36.3
224.9
B:39.1
B:54.3
05年度平均
52.7
55.1
A:31.5
49.2
A:33.3
238.9
B:51.6
B:50.8
04年度平均
54.7
52.2
A:30.3
49.1
A:41.6
245.8
B:47.8
B:57.1
03年度平均
54.4
50.4
51.3
60.6
63.5
280.3
02年度平均
57.4
50.5
45.2
47.8
57.7
258.6
01年度平均
54.6
52.0
43.5
55.1
50.0
255.2

2004年度より英語・数学で選択問題の選択が導入され、発展問題を含むB問題は43高校(英語か数学のどちらかだけB問題を選択した8高校を含む)が選択しました。近年どの高校でも大学進学希望者の比率が高くなっているため、B問題を選択する高校が増えています。それに伴いB問題の平均点が高くなったと見られています。

 英語出題傾向 【1】リスニング
【2】対話文読解
【3】長文読解(英問英答問題など出題)
※【2】と【3】には和文英訳などの英作文が含まれていた。
【4】は学校選択の選択問題(選択問題制度)
【4A】対話文読解  【4B】長文読解
 数学出題傾向 【1】計算を中心とした小問題    
【2】数と式、関数、確率の中問題    
【3】関数で、道のりの問題    
【4】平面図形で、長方形を折り返す問題    
【5】選択問題だが、どちらも数と式に関する問題と記述式
   の証明問題を含む平面図形の問題
 国語出題傾向 【1】小説   
【2】説明的文章    
【3】漢字、放送原稿の表現について検討する内容の問題   
【4】古文
【5】「日常生活の中で聞こえてくる音」という題で、160字~
    200字で書く作文
 理科出題傾向 【1】4分野(物理分野、化学分野、生物分野、地学分野)か
   らの小問題
【2】~【5】は各分野からそれぞれ1問ずつ出題     
作図問題と文章記述問題が毎年出ていて、今年は作図2問、
文章記述9問だった。また、実験データや観察結果を読みとっ
て考える問題が中心で、4種類の白い粉末を見分ける実験など
が出題された。
 社会出題傾向

【1】地理    
【2】歴史    
【3】公民    
【4】【5】は地歴融合が出題     
文章記述問題が非常に多く、H19年度入試では全体の約3
割をしめた。公民では自分の意見を述べる論述問題も出題
された。はじめてみる資料の読み取り問題も多く出題されている。



 
教科別対策
※以下の情報は、平成19年度入試の情報です。
 英語入試対策 全ての基本は学校の教科書レベルの文をいかに読みきり、英文を作ることができ、それを書くことができるという基本的な学習が身についてるかが肝心。絵や図表を用いた問題、日本との異文化に関する問題、時事的内容を扱った問題は受験の中では必須事項として日頃から読み込む学習、英語で書かれた文章から自分の感じたことを日本語で表すという練習をしっかりやることが大事。
 数学入試対策 仙台市内の高校の多くは難易度が高いとされる選択問題Bを採用している。 基本問題でのミスを減らし、関数や図形の前半をしっかりと正解することで、7割程度の正答率は見込めるので、入試までにいかにたくさんの問題を演習できるかがポイント。 確実に得点にできる問題をしっかりと解ききることが最も重要。 そのためにはいかに手早く、確実に計算などの基本的な処理を行えるかどうかが合否を分けるポイントともいえる。各単元で求められる基本作業について、時間を区切った演習を重ねることが大事。
 国語入試対策 宮城県の国語は、文章の主題を捉える読解力や考えたことを分かりやすく伝える表現力が問われる。
出題形式には、「空欄補充」「自由記述」など特色があるため、必ず過去問題を解いて傾向をつかむことが大事。限られた時間内に作文を含めかなりのボリュームの問題を解いていかなければならないので、日頃よりタイマー等を活用して「早く」「正確に」解くトレーニングをしていく必要があるでしょう。
 理科入試対策 理科は、小問題も合わせるとかなり広い分野からまんべんなく出題されている。「科学的思考力、表現力」という部分が最近の入試問題の特徴になっており、記述・論述問題や計算問題も多く出題され、暗記だけで解ける問題は少なくなっている。一つの現象を色々な方向から捉え、科学的に考えさせる問題も見られる。苦手な単元・領域を作らないようにする努力が大切。また、日々の学習で、方法、理由、はたらき等を説明する問題を絶対に避けず、しっかり表現力を身につけておくことが大事。
 社会入試対策 近年の入試では基本的な知識を問われるとともに、与えられた地図や資料を分析し、考え、表現する力が求められる問題が増えている。社会の入試問題では3分野を融合させた問題が必ず出題されている。融合問題を克服するためには多くの問題を解いて融合問題に慣れておく必要があるでしょう。用語についての知識を確実にし、様々な事象や物事の関連をつかみ、自らの考えを盛り込みながら学習することが大事。